中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。「中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい」というのは、最初は精神的なことを書いていたので中学校の同級生に見られたら恥ずかしい内容という意味で付けました。

逃げ恥の平匡さん

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奥手系男子×自己肯定感低系女子

逃げ恥よりもむずむずする恋(?)

 かにゃーです。

 今回は大人気逃げ恥を見ていて思ったことを、しのごの書きます。

 TBSで毎週火曜日22時から放送している『逃げるは恥だが役に立つ』、通称「逃げ恥」。毎週視聴率が上がっていて、Youtuberも一般人も、スポーツ選手も、新喜劇の方々まで、恋ダンスを踊っています。

 もう物語も終盤で、平匡さんとみくりちゃんの距離もどんどん縮まっています。恋に慎重な二人が少しずつ近づく様子に、むずむずしながらも、きゅんとする「むずきゅん」。

 私も毎週楽しみで見ているのですが、

 

 これは、自分のことか?!?

と思うほど共感しています。

 

 いや、契約結婚しているわけではありません。言うまでもないですが、がっきーには1ミリも似ていません。そこで、

 逃げ恥に共感しちゃうポイント3つを勝手にまとめました。

1.仕事に一生懸命なみくりちゃん

 すでに多くの人が気づいているように、逃げ恥は、恋愛ドラマであると同時に、お仕事ドラマでもあります。

 大学院を出て、契約社員として働くみくりが、契約切りにあい、家事代行を始める。その先で平匡さんと出会い、契約結婚するわけですが、みくりは、単に結婚がしたかったわけではなく、自分の居場所を作ろうともがいているようです。

 契約結婚という現実離れした形ではありますが、みくりはきちんと人と繋がって、求められた仕事にプラスアルファで返す、そして賃金をもらいたいと考えています。

 これが共感するポイントなんですが、

 誰でも、何でも良いから結婚したいわけじゃない。仕事しないで済ませるために、結婚したいとは思わない。

 形はどうあるか分からないけれど、誰かに役に立って、繋がっていたい。

 私は今、病人なので仕事をどうするか悩んでいるのですが、そうすると、「結婚しちゃえば?」といわれることがあります。

 でも結婚したからって何かが解決するわけじゃないんです。今の状態だと専業主婦としても、全く役に立てない。それは相手に負担だし、たとえ、相手がそれでも良いと思っても私自身が納得出来ないのです。...というわけで、何をするにしても早く、治りたい!

 共感ポイントその1

 みくりの仕事、生活に対する姿勢。

 

2.好きな人の趣味が変わったのでなく、「気づいた」と言ったみくりちゃん

 第6話で表向き新婚旅行、内容、社員旅行に行ったみくりと平匡。旅行先で元カレに会ってしまい、元カレから「お前、趣味変わったな。」と言われるみくり。それに対して

「変わったんじゃないよ。気づいたんだよ。」(台詞は記憶)と呟くシーンがありました。とても印象的なシーンでした。

 まず、その元カレがいかにも!!!って感じなヤツで、何でこの人と付き合ってたん?!?って思うのですが...。

 ともかく、みくりが趣味が変わったわけではなく、自分の平匡さんへの思いに気づいたというところが重要なんだと思います。

 ダサい言い方をすると、「気づいた瞬間には、恋に落ちてたんだよね。」っていうことなんだと思います。

....だっせぇ。

 ともかく、平匡さんみたいな恋愛に消極的な人を好きになるのは、アピールとか押しとか、過程はあまり印象になくて、急に気づくもんなんじゃないかと思いました。平穏な毎日を一緒に過ごしてたら、あれ!あれっ!?これは?と思うものなんじゃないかと。

 ここで共感ポイントその2

 奥手系男子を好きになると平穏な毎日に突然気付きがあって、でもそのまま平穏に続く。それはそれで、平和で居心地が良いもの。

 まさに野生のカピバラを飼い慣らした!という感じ。

 

3.平匡さんの思考方法や発言

 平匡さんは理系の高学歴、とても論理的思考を持っていますが、恋愛に対して奥手で、自尊感情が低い人というキャラクターです。

 論理的、悪く言うと理屈っぽい彼の発言にはこういう人を知ってる!!と思ってしまいます。

 みくりの設定した火曜日のハグを受け入れたのも、ドラマだからだよなあーと思ってしまいました。

 実際に、こういう人だとまず、契約結婚についてしのごの言うはずなのです。

 実際に、ドラマが始まった時に、このドラマ面白いよ!と言ったところ、「契約結婚でしょう?ぜんぜん共感出来ないんだけど。もしも恋愛に発展したら賃金はどうなるの?」と言われた。

 いや、確かにそうなんだけどさっ!!ポイントはそこじゃないのよ。君みたいな人が出てるから見て!と言ったところ、楽しみ方が分かってきたらしい。

 もし、実際にみくりを好きになる前の平匡さんが、ドラマ見たら契約結婚という構造が気になって、恋愛の部分に共感出来ないにちがいない。

 共感ポイントその3

 こういう人います!なんなら服装まで似てます!

 

 くだらないことをしのごのと。失礼しました。前の記事との高低さ!