中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。寝たきりだけど、言いたい!

春日のここ空いてますよ、ならぬ、私のここネコでうまってますよ。


f:id:Ka2Nya8:20161209155033j:image

 かにゃーです。

 今回は家のネコについてです。

 

 横になっていると「んー。」と言いながら布団の上にのり、私のまわりを一周する。「入るか?」と聞くと「ごろにゃ!」「そうか、そうか。」と布団をあけてあげる。もふもふとした暖かくて、くすぐったい感覚。油断していると、うー痛い!

 片手を胸と鎖骨の間あたりにおいて、体重をかけてくる。重い、、、。まだお腹に乗ってくれた方が体重が分散していいのだが。自分が可愛いと思われていると分かって、調子に乗っている。

 「痛い、痛い。」もふもふの手を下ろす。「んにゃ。」納得できないようだ。あきらめず、また乗ってくる。

 そして、ねこのふみふみ~調子に乗って胸をふみふみしてくる。ねこがふみふみする仕草はとても可愛い。あれは、子猫がお母さんのおっぱいをのむためにやっていた仕草だと聞いたことがある。本当か、どうかわからないが。

 そうだとしても、私はお前の母ちゃんじゃないぞ!それにこのネコはもうとっくに赤ちゃんを卒業しているはずだ。甘えん坊め。

 ふみふみが終わると私の腕枕で寝てしまう。腕がしびれるからやめて欲しい。それでも、このもふもふが可愛くて許してしまう。可愛い彼女に無理して腕枕してあげる男の人ってこんな気持ちかなと、ちらっと思う。

 でも、私はそのうちに腕枕を強制終了する。こっちは病人なんだぞ、と思いながら。それでも病人かどうかは、こいつには関係ないようで、脇の方に入ってきて、気持ち良さそうに寝ている。

 ときどきピクピクと、もふもふの腕が脇にあたる。くすぐったい。頭をよしよししてやる。耳の後ろをかいてやる。気持ち良さそうだ。よしよしするのをやめる。「んーにゃ!」もっと撫でて欲しかったようだ。「もっとよしよししろ!」と言ってるなと思い、面倒になり、毛を逆撫でしてやる。それでも何か嬉しそうだ。変なネコ。

 この暖かいもふもふが、毎日脇にいたら体温が上がるんじゃないかと思う。熱が出たときに、脇を冷やすと良いというのと逆だ。脇にネコを入れると熱が出る。熱が出たらお前のせいだぞ、ねこよ。

 まあ、熱はないから良いんだけど。

 でも、誰か他にご飯をくれる人が帰ってくれば、起き出して、行ってしまう。若い女の子と一緒に寝ておいて、ご飯になると行っちゃうなんて、つれないぞ。薄情なやつめ。

 昼間は私のところにいるのに、夕方誰か帰ってくると、いなくなってしまう。ご飯がもらえれば、誰でもいいのね!

 でも身体がつらい私のところにやってくるのは、ネコなりの気づかいなのかもしれない。

 オードリーの春日さんは漫才の中で、「春日のここ、空いてますよ。」と言うが、昼間の私のここはネコでうまってますよの状態なのだ。へっ!