中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。寝たきりだけど、言いたい!

めちゃイケ-君の心は-を観て、世間全体でクラスの女子をやっていると思った話。

 
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 かにゃーです。

 君の名はのパロディー君の心は

 昨日のめちゃイケを見ました。

 ナインティナイン岡村さんとキングコングの西野さん。お互いのラジオとSNS でやり合って、犬猿の仲と言われていた二人がめちゃイケの放送で入れ替わり、互いの仕事や仲の良い人を体験するなかで誤解を解いていく企画。

 面白かった。ドキュメンタリー的な要素があるとやっぱり面白い。

 個人的には、ネットニュースっていうのはあんまり信じていない。誰と誰が仲が悪いとか、良いとか、付き合っているとか、過激な発言をしたとか、もちろんそれが真実の場合もあるけれど、ニュースのスピードが速かったり、説明不足だったりして、誤解が生じやすいと思う。

 たぶん、多くの人は同じように考えているはず。その「炎上」の内容を本気では、信じていない。それでも下手な伝言ゲームみたいになって、誰かが本当に傷つくようになるんだろうなと。 

 

 イメージとして、こんな感じかなと考えました。

●Aさんが~を嫌いと発言したらしい(噂)

→AさんはBを嫌いらしい

→AさんはBが嫌い

→AさんはBが嫌い!俺の方が面白いと発言!

→調子に乗ったA、Bなんてつまらないと発言!

 たぶん、こういうことって、ラジオやSNSでなくても、昔から身近に起きていて、学校のクラスの中でもあるのかなと思います。ただ、ネットを介すとスピードが速いから自分の思考を挟む時間が短い。だから、「A、Bなんてつまらない」だけを見て、え~Aってサイテ~!!何なの?!となりやすいのかなと。

 それから、「嘘だと思うだけどな。」と思いつつも、みんなが見るから、事実のようなことになる。だから、私みたいに「信じてないんだけどな。」と思っている人も一端を担っている。

 

 何だか、考えていたら、クラスのお節介女子思い出した。

〈イメージ〉

 あるカップルa、bについて。本人たちより他の介入を許さず、カップルの男bとクラスの女子cが仲良さそうにしているのが気に入らない。

「ねぇ、aさんとbくんってお似合いだよねー。」

「bくんとcさんが仲良さげに話してたよー。aさん、良いの?」

「cさん、何でbくんと話してるの?」

「cさん、aさんとbくんの仲邪魔しないでよ。」

「aさん、可哀想じゃない?cさん邪魔だよね。無視しよう?」

 いや、関係ねぇーからっ!お前関係ねぇーからっ!

 何か芸能人の不仲説とかって、発言力が強い分、世間全体で喧嘩させてるお節介女子になってるのかなと思ってしまった。(女子ってしてるのは、あくまでイメージなんですが。)

 そうやって、何か、不確かなもので行動してしまっている。でも、こんなこと考えている自分も、その中にいると自覚して行動しないと。

 それとは別に、お笑い芸人さんの「受け身の笑い」について、考えさせられます。いじって笑いになるというやつ。上手くいじられる人というのはすごいと思う。ちょっと待って下さいよぉー!って面白い。

 それで、岡村さんと西野さんの話に戻ると、岡村さんのラジオでの発言は、西野さんのことを気に掛けて、そこでいじるという笑いだったんだと思う。だけど、上手く通じなかった訳で。

 それでも、面白い番組になったから視聴者としては良かったです。喧嘩しなければ、これも見られなかったですので。なんて。

 

まとめ 

おじさん同士の口噛み酒はダメ、絶対。