中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。寝たきりだけど、言いたい!

米津玄師にショックを受けた

 突然ですが、米津玄師さんと年が変わらないということを、Wikipediaで知り、ショックを受けております。才能ってすごいですね、神様。中学生の時から良い曲つくる自信があったっていう...。未だに「何者」でもない私は!

 口ずさみたくなるメロディーに誰も真似できないダンスを添えて、MVを発表して、自己表現する才能。イラストも描けるし、曲もかける。歌も歌える。

 あまり変わらない時間、生命活動をしているはずなのに、違いすぎる。

 いや、分かってる。才能だけじゃなくて、努力を重ねてるなんて、誰かに言われなくても。

 才能ある人なんて、最初からスタートがちがってることも。

 それはそれで、苦労が多いだろうことも。

 でも、言いたい。なんだかつかめないけど、すごいっていうダンスを踊りながら、披露しながら、孤高に見えるような人と、彼の歌が耳に残りながら、少し口ずさみながら、毎日ベッドの上の天井を見つめている自分は、あまりに違いすぎる。

 比べられない。原石と、石ころじゃあ。いや、私は石ころでさえない気がしている。目に見えない何か、石ころに生える、こけの胞子くらいのもので。

 今日も石ころに乗っかって、ただただそこにいるもので。ちょっと離れて見れば、同じようなものがたくさん並んでいて。それは価値のないものか、ただの歯車で。今は歯車にさえなれていなくて。

 そんな私の世界にも、きらきら、ぎらぎらした人たちが目にはいってくる。

 私は、もはや、自分が何をしていいのか分からない。

 大学を卒業したときと、高校を卒業したときと、ずっと変わらない。何をしたいのか、また分からなくなっている。

 とにかくやってみることにも、疑問が生まれている。本当に、何者にもなれない。

 なんだろうか。「まだ、若いのかな。」と思ってしまった自分が恥ずかしい。何から始めようか。Twitterもブログも匿名で、知り合いにばれたくないくせに、変な自己顕示欲を捨てられずにやっている私は。誰かのコピペで喋っているような気がする私は?