中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。「中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい」というのは、最初は精神的なことを書いていたので中学校の同級生に見られたら恥ずかしい内容という意味で付けました。

キングコング西野さんのブログを読んで。何を言うかでなくて、誰が言うか

肩書きって大事なんじゃないかと思ってるのだけど

 かにゃーです。やっとLINEブログを読み始めまして、話題になっているので、西野さんのブログを読んでみました。

 はねとび見てたし、イケメン芸人だと思っていたのだけど、ここ数年はよく炎上している人になっている...確かに、「ドキドキしてる?」は、「え?」って。

 アメトークではそれがネタなんだろうな、周りの芸人がそれを取り上げて、面白く話してるんだろうな、西野さん自身もネタとして、キャラとして、やってるんだろうな。なるほど。なるほど。ここは私もテレビっ子!面白い人のキャラを解体して、こういうキャラなんだよ、うん、そうだ、と言うのはやめておこうなどと思ったら、ら、ら!

 西野さんって真面目にディズニー倒そうと思ってる?

 マジで「ドキドキしてる?」って言ってる。

 あーすげー。こわい。理解できない。(なんでディズニー倒すんだろう?浦安にテーマパーク作らないなら倒す必要あるのかな?)

 

 もう、インタレスティングな笑いは良いからファニーな馬鹿馬鹿しい笑いが欲しいなあ。それで、この記事。

 

まだ肩書きで消耗してるの? : キングコング 西野 http://lineblog.me/nishino/archives/9253233.html

 

 これ読むと、肩書きにこだわってるのおかしい、誰が作るかじゃなくて、何を作るかだ!っていうことが書いてある。(解釈が違ったら悪いので、読んで下さい。)

 でもなあ、私は芸人の西野さんだから「絵本すげー!」ってなるのだと思うけどなあ。今は、アメの何とかっていう肩書きになったらしいけど、はねとび覚えてるからさ。芸人なのに絵本?え、すごーい!ってさあ。

 これが無名の絵本作家が描いてたら、ここまで話題にはならないよなあ。まあ、きちんとしたものを作ってるからここまで売れてるのと、無名の絵本作家が全く同じものを出すことはないので、比べられないのだけど。

 それから、そういう「芸人なのに」っていう世間の反応も含め、計算なら、すみません。

 少し話は変わるが、関ジャムの何週間か前の回で、プロデューサーたちが2016年のベスト10を発表していて、とても面白かった。そのなかで、オリラジのパーフェクトヒューマンをランキングに入れている人が言っていた、「もう、オリラジはテレビで何者か自己紹介が終わっているから、これがヒットした」というのに、なるほどと思った。

 武勇伝から、インテリ、チャラ男、ラッスンゴレライ(!)...など、漫才でもコントでもないところでブームが来てたオリラジだから、パーフェクトヒューマンが面白いわけで。伝わるわけで。

 あれを見るたびに、笑いが押さえられないのと、オリラジ頭良いなあ!と言ってしまう。

 意図せずオリラジを持ち上げる記事になっている。ちがうちがう。

 私は、オリラジが好きで、西野さんが嫌いって言いたいんじゃない。

 

誰が作るか、誰が言うか

が、大事なんじゃないかと思ってるんだ。プロデューサーさんが言った、「自己紹介が終わっている」ってこと。

 本当にすばらしい物を作る天才なら、時代関係なく出てきてるでしょうよ。ちょっとそういう人は話から置いておく。

 そうでなくて、何か主張、自己表現したい人は同じようなこと言ってても、有名人の発言は注目されるし、良い!と言う人も多い。

 【○○さんの神対応に絶賛!】とかそういうの。読んでも普通の対応じゃん、と思うことがたくさん。でも、それは、人気者だから「神対応」であり、「優しさ」になるわけで。逆に、少しでもネガティブなものを出すと「横暴」、「天狗発言」になるわけで。

 それで、西野さんに話を戻すと、あの人が肩書きをもう変えたから!と宣言しても、周りは、そうは見てないですよって。

 あなただから注目されていますし、炎上しているのです。まあ、それも理解した上で苦労されているのでしょうね...。

 

 そして、偉そうに語っているお前は何者だ!と自分でも思うわけですが、何者でもないっす。ただの病人です。

 有名でなくても、肩書きで見てることばかりで、肩書きから、役割や職業、学歴まで足を伸ばすと、だいたい固定観念で生きてるなと思います。それで、結局逃れられない固定観念なら、それを利用した方が上手く生きられるのではないかということ。

 利用するには、自分がどういう「肩書き」がつけられるか、分かる必要があるんですが。

 あー、また、しのごの言ってる!