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中学の同級生に見られたら穴を掘ってブラジルに行きたい

脳脊髄液減少症を再発し、闘病中。寝たきりだけど、言いたい!

病人同士の付き合い

同じ病名でも分かりあえないこともあると思う

 同じ病気だと特有の苦しみが理解でき、親近感がわくし、分かりあえることがある。

 でも、逆に、親しくなりすぎることを敢えて私は避けている。

 本当の友達は、病気についてよく知らなくても、つらいと言って嫌な顔しない相手だし、心配して会いに来てくれる人だ。

 同じ病気だから友達になる?

 対話することは積極的にしていこうと思う。

 情報交換も積極的に行いたい。

 しかし、それは友達ではない。まして、恋人ではない。

 他人だからこそ話せることってあるじゃないか。同じ病気がきっかけで友達になったら、もし私だけ病気が治ったら何て言ったら良いのだろうか?

 それに、細かく言えば、症状がちがう人の苦しみは、本質的に理解してあげることができない。理解したくても、だ。

 友達ではなく、一時の仲間のような気持ちで。同じものに立ち向かう者として、接していきたい。